イギリス留学

イギリスの基本情報

気候 西岸海洋性気候
治安 安全(外務省危険情報なし)
時差 +8時間
イギリスの主要留学先
文化 歴史的に別々の国だったイングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランドの各地に住む人々は、土地に対する誇りと愛着とが強く、例えばラグビーやサッカーの国際試合では、それぞれの地域別に代表チームをつくって送り出しているほどです。 一般的に、イギリス人は、アメリカ人などと比べて親しくなりにくいといわれますが、そんなイギリス人と親しくなれる場所として最適なのはパブです。昼間は気取って見える人々が、パブに行くとリラックスして別人のようだったりします。パブはイギリスで一番の社交場ですから、英語や社会勉強も兼ねて是非とも一度は訪れて、イギリス文化の真髄に触れてみましょう。
歴史 イギリスの正式国名は『United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland(グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国)』といいますが、かつてイングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランドの4つに分かれていた国をひとつに統合したので、連合王国というのです。その象徴的なものが、ユニオンジャックと呼ばれる国旗で、これは、イングランドの国旗だったセントジョージクロスとスコットランドの国旗だったセントアンドリュースクロスとアイルランドの国旗だったセントパトリッククロスの3つの国旗を組み合わせて作られているのです。ウェールズの国旗が無いのは、連合国を作る協定をした都市である1603年には、ウェールズは既にイングランドに併合されていたからです。そして興味深いのは、国旗を重ねる順番ですが、この連合国旗ユニオンジャックを良く見ると、明らかにイングランド国旗のセントジョージクロスが他の二つの国旗の上に重ねられていることがわかります。つまり、連合国とはいえイングランドがスコットランドとアイルランドを従えていることがよくわかるのです。
教育制度 イギリスの教育制度は日本のそれとはかなり異なります。まず義務教育は5歳からはじまり16歳で終了します。 それを修了すると、(1)就職する人、(2)FurtherEducationと呼ばれる職業訓練のための高等教育機関に進学する人、(3)大学に進学するための2年間のGCE-Aレベル(General Certificate of Education, Advanced Levelの略で通常、Aレベルと呼ばれます)コースに入る人に分かれるのですが、Aレベルに進む人は、その前に義務教育の最後の2年間にGCSE(General Certificate of Secondary Educationの略)コースで一定レベル以上の成績をあげる必要があります。 大学入学後の勉強は、はじめから専門分野に絞られ、日本のような一般教養の授業はないため、通常3年間で学士号を得ることができます。日本より1年短いですが、その間専攻分野についてじっくり勉強することができます。またアメリカの大学が産業界と密接に結びつき、卒業後は社会ですぐに仕事として役立つようなコースを多く設けているのに対し、イギリスの大学生はあくまでも研究者としての性格が強く、よりアカデミックだといえます。 大学院は、修士課程(1~2年間)と博士課程(2~3年間)以外に、Postgraduate Diplomaと呼ばれる3ヶ月~1年間の短期コースも設けています。意外なようだが、イギリスの大学院の留学は比較的簡単で、大学を卒業している人であれば、英語がそれなりにできれば、一概には言えないが、ほとんどのケースで入学が認められます。ただし、卒業できるかどうかは入学してからの本人の努力次第で、こちらは必ずしも楽とはいえないようです。 語学教育機関は私立の英語学校が主流で、滞在先はほとんどホームステイ。どうしても大学で英語を勉強したいという人は、夏コースがお勧め。夏の間は学部の学生がいなくなるため、空いているキャンパスを利用して英語コースを開いているカレッジが多く、またそうしたプログラムの場合、滞在先として大学寮を使えることも多い。

イギリス留学のおすすめポイント

古くより世界各国と交易の多いイギリスは、国全体がまるで大きな博物館のような歴史ある国です。イギリス留学は、歴史とともに過ごす留学ともいえるでしょう。英語研修を提供する語学学校は、政府機関が運営するUK認定制度によって随時認定、監査が行われています。おかげで留学生は常に安心してレベルの高い水準のイギリス留学が実現することが出来ます。格式高いブリティッシュイングリッシュを学べる点や、また資格習得やビジネスコースが充実している点もイギリス留学に根強く人気がある理由です。

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