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・ | ザ・スコッツ・PGC・スクール |
| ザ・スコッツ・PGC・スクールは1918年に創立された共学の学校です。当時はわずか13人の生徒だけを対象に教育を行っていました。オーストラリアのクイーンズランド州のワーウィックという落ち着いた田園地帯にある学校で、通学生も寄宿寮生も通うことができます。学校の規模は小規模であり治安の良い環境の中で、生徒の成長ということを第一に考えた教育を行っております。生徒がスタッフによるサポートを十分に期待できる活動的なコミュニティーのもとで、生徒の生活のあらゆる部分に対しての面倒を見て教育を行っています。 本校には6年生までの生徒を対象に初等教育を行っているジュニア・スクール、7年生から9年生までを対象として中等教育を行うミドル・スクール、10年生から12年生までを対象とするシニア・スクールがあります。ジュニア・スクールでは現在進学前の準備をする(prep)生徒も含めて全部で130人の生徒に対して授業を行っています。 |
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・ | ミドル・スクールは1997年から始めました。それ以来クラスの大きさはできるだけ規模を小さくし、生徒一人一人に指導を行き渡らせるようにしています。シニア・スクールでは生徒やご両親の要望に応えて幅広い学習プログラムを用意して授業を行っています。また、本校では毎日がオープン・デーとなっており、みなさんの電話でのお問い合わせだけでなく、直接の来校も歓迎しています。本校には2つのキャンパスがあります。オグゼンハム・ストリート・キャンパスはコンダミン河の川沿いに建っている23.5ヘクタールの敷地のある壮大なキャンパスです。同キャンパスはミドル・スクールとシニア・スクールに通っている生徒を中心にして教育を行っています。もう一つのキャンパスであるロック・ストリート・キャンパスはジュニア・スクールのためのキャンパスとして使われております。両方のキャンパスともに寄宿寮があり、女子生徒はロック・ストリート・キャンパスで男子生徒はオグゼンハム・ストリート・キャンパスで生活をしています。 |
| 両キャンパス共に穏やかな田舎の環境ですが、各種スポーツ施設や文化施設に近いところにあるので、生徒達は様々な分野にわたっての活動やプログラムを体験することができるようになっています。具体的にはバドミントン、室内でのロック・クライミング、ラクビーといったスポーツからディベートまで様々な分野においての活動に参加することができます。また、放課後など学外での時間においても様々なことが楽しめ、テニスやバスケットボール、カヌーなどをすることもできます。 本校では留学生用のプログラムもあり、様々な機会を彼らに提供しています。留学生は通常の学習をしながら英語を身につけることができます。シニア・スクールでは他の生徒と共にオーストラリアの大学への進学に必要なオーバーオール・ポジション(OP)を得るための勉強をすることができます。学習以外にも様々な分野における課外活動などに参加することができ、本校にある生徒からの評判の良いレクリエーション施設やスポーツ施設を利用することができます。また、様々な部分にわたってのサポートも受けることができ、ホームステイやビザの申請、さらには健康に関しての問題や旅行の手配なども手伝ってくれます。 |
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