----- Original Message -----

> こんにちは、日高です。
>
> 今日で、ステイも半分の折り返しです。
>
> 学校は9時半から1時までです。
> クラスは中、上級で、私には、少しキツイです。
> 12人中4人がドイツ人、2人がベルギー人とスイス人です。
> 他に日本人とメキシコ、スペイン、イタリアって感じです。
>
> スペイン語とフランス語を母国語とする生徒のスピーキングときたら
> 英語とは思えないくらいですけど、そこはヨーロピアン同士、
> 何故だか、ちゃんとお互いは通じ合えているんですよね。
>
> やっぱり日本人は不利だ!と思ってみたりしますが、まぁ、
> 英語が世界語である以上、仕方ないですね。
>
> 学校のスタッフは親切で、仕事もきちんとしています。
> 先生の質はバラツキがあるように感じます。
>
> 学校自体はきれいだし、コーヒーもタダで飲めるし、インターネットも無料です。
> ただ、パソコンは2台だし、日本語で書くことはできないので、
> 私は、こうして、インターネットカフェにいるんですけど。
>
> そういえば、テキストブックって別に支払う必要がありましたっけ?
> テキスト代って含まれているという話だったような気がしたんですけど。
> (私の勘違いかもしれませんが。)
>
> この週末、ドイツ人の友達とゴールウエイにレンタカーを借りて、
> 旅行に行きます。
>
> 財布の紐がキツイ、ドイツ人の子とだから、どんな安宿にとまるか
> ちょっと心配ですけど。
>
> 来週末は、ダブリンで知り合った日本人女性と南の方に旅行に行く予定です。
>
> やっぱり、遊び足りなくて、昨日、夫に、もう少し、滞在を伸ばしたい、と
> メールしたら、泣かれました。ちぇっ!
>
> 英語は2週間では上達しないけれど、少し慣れてきたような気はします。
> せいぜい残り2週間を楽しむつもりです。
>
> では、また。


----- Original Message -----

>
> メールありがとうございます。
>
> メールの掲載はNO Problemです。こんなメールでよろしければ。
> 適当に編集してください。
>
> さて、ゴールウエイへの旅行は、なかなか楽しい思い出になりました。
>
> 快適なドライブと美味しいランチを食べて、午後、ゴールウエイに着きました。
>
> ただ、やはりドイツ人は金の使い方にシビアで、想像通り、安宿になりました。
> それも唯の安宿じゃなかった。
>
> 階下はディスコだったし、3畳くらいの部屋に2段ベットが二つ。
> このベットも牢獄のマットレスの方がマシと思えるほど
> (ホントかどうか知りませんけど)黄ばんでいて、かけ布団はペラペラ。
>
> 私が「こんな所は嫌だ!」と言う前に、ドイツ人の子達は「Fine!」と
> 言ったので、そのまま宿泊する事になりました。
>
> 想像どおり、夜は寒くて、上着を羽織って寝床に入り、階下は
> 夜中までうるさかったし、廊下では、喧嘩があったし。
> (翌朝、顔に青あざを作った青年がいた)
>
> 翌朝、私が「よく眠れなかった」と言う前にドイツ人の子は「Beautiful sleep
!」
> といったので、やっぱり、文句はいえませんでした。
>
> ゴールウエイの帰りは、思いがけず、渋滞して(事故があったようで)
> おかげで、暇のあまり「何か日本の歌を教えろ」という要望に答えて、
> 「蛙の歌」を教え、みなで輪唱しました。
>
> 無事に帰ってこれたし、ホストファミリーに話したら「Good experience!」と
> いってくれたから、まぁ、良しとするか、という感じです。
>
> なんだかんだと言いつつ楽しく過ごしていますが、先日、ドイツ人の学生が
> バスの停留所で待っている間、財布をすられました。(パスポートもです。)
> 同時に何人かが、すられたようです。
>
> アイルランド人は、とても親切で、フレンドリーですけど、やはり
> 油断は禁物です。
>
> では、また。
(メールカウンセリングへ)